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医薬品・医薬部外品・化粧品として販売は致しておりません。
・女性誌 「JJ」 12月号(2009年10月23日発売)に 弊社生シアバターが掲載されました。
【ケインズの生シアバターは野生のシアバターです。】
シアの実を採取し、シアバターを作っているアフリカ現地から 直接弊社へ空輸(成田空港へ)しています。 弊社で税関手続きを行い、車で弊社まで搬送しています。 つまり、製造者から弊社まで誰の介入もございません。
すべて酷熱のサバンナに自生した(野生種)高さ20mほどの巨木(樹齢300年くらいもある)から採れるものです。 ですから化学肥料や殺虫剤などを撒くはずはありません。 アフリカにはオーガニック認定機関はありませんので、 オーガニック証明はありませんが 全くの有機(オーガニック)と言えるでしょう。
マーケットや中間業者の介入はありませんので、とても新鮮です。 それで弊社では「生」と言っています。
化学薬品は使っていません。 天然のまま/未精製/完全無添加「生」ですから、 有効成分はすべて残っています。
keinzの生シアバターには有効成分は11%残っていますが、 精製された一般のシアバターには多くても2〜3%しか残っていません。
弊社の生シアバターに含まれる有効成分と同量の有効成分を 一般の精製シアバターに求めるなら、 3倍〜5倍を使わなければなりません。
● ケインズはシアバターを現地のシアの木自然自生地にある製造所(西アフリカ)より直接輸入しています。 現地と弊社の間には如何なる企業も介在しません。 弊社のシアバターは特に新鮮であるためにロウ(生)シアバターといっています。 生シアバターという言葉もケインズが使用してから、方々で使われるようになりました。
弊社による濾過(ろか)のみの未精製ロウシアバター(生シアバター)は 一般の精製されたシアバター(白色や薄クリーム色)の様に 化学薬品(ヘキサン)を使用していません。
<製法> シアの種を洗浄→天日で乾燥→粉砕 ロースト(炒る) すりつぶす(ドロッとしてくる) ホイップ(クリーム状態になる) 加熱 分離させてバターのみ取り出す 濾過 以上、現地での行程
● ケインズで再濾過(ろか)のみの場合、50度Cにも加熱しません。 油脂は劣化せず、自然の恵みすべてが残っています。 ヨーロッパ、米国、カナダあるいは現地で精製され、日本に輸入されているものは400度Fということですから、
● 「ヘキサン」は 一部の食品添加物として使用されていますが、 除去を義務づけられた化学薬品です。 シアバター精製にも使用されており、 製品化する前に除去されているといわれていますが、 一度添加されたものは、100%除去出来ません。 ヘキサンは石油由来です。 ヘキサンがもし体内にはいると 末梢神経に悪作用を起こします。
ヘキサンを使用している工場では そこで働く人がめまいを起こししたり、 平衡感覚がなくなったりすることがあります。 事実、これは三重県某社工場への弊社の視察で見ております。 ヘキサンの容器には「劇薬」と明示されています。
一般のシアバターの精製法は 木の葉や木くず、核の殻、種などが混ざっている固形のロウシアバター(生シアバター)に ヘキサンを混ぜ、液体化します。 もしくは、つぶしたシアの実をそのままヘキサンにつけ、 生シアバターをヘキサンの中へ溶かし出します。 それを蒸留法という方法で 葉や木くず、実や種、殻と分け、 シアバターとヘキサンのみを取り出し、 加熱して、更にヘキサンを蒸発させます。 ヘキサンの沸点が69℃なので飛んでしまうということですが、 全く残らないことはあり得ません。 また、未精製としながらも、 多量のヘキサンが残留していた某社のシアバターを 弊社が指摘したこともありました。
(このヘキサンなどの混入をチェックする財団法人日本食品分析センターには 食品や化粧品のヘキサン残留検査の業務があります。 数PPMの残留は販売許可の範囲とされており、 つまり、ヘキサンが使用されていても残留規格内であれば 規格内残留で販売されています。)
一般のシアバターは このヘキサンを使用した精製を繰り返し、 本来のオフホワイトやクリーム色が無くなり、 その大切な自然の恵みも無くなって、 効用の少ない白色や薄クリーム色で、香りもほとんどなくなっています。 中には少し薬品臭のするものまで有ります。 (色と香りが残っているものもあります)
ラベンダー等のハーブの香りやイチゴやアップルの香りを付けたものもがガーナ(アクラ)で販売されています。
濾過(ろか)のみの オフホワイトやクリーム色をしたケインズのロウシアバター(生)シアバターは 薬品で精製されたシアバターに比べて 有効成分が約3〜5倍含まれています。(当社調べ) また、 ペーパー濾過(ろか)だけのケインズ ロウシアバター(生シアバター)の融点(ゆうてん=融け始める温度)は 人肌融点(36.5℃)ですので 地肌に非常になじみやすいのも特徴です。 精製のシアバターの融点は39℃〜42℃です。 (※油脂は精製すれば融点が高くなります。)
中には、 ヘキサンを使用しても、精製が1回であれば、まだクリーム色しており、香りも残している場合があります。 クリーム色をしているからといいましても、安心は出来ないものもあります。
シアバターそっくりさん 西アフリカ諸国は5〜60年前まではフランス、イギリス、ドイツなどの植民地でありました。 そのため、現在もシアバター事業は欧州企業に独占され、 「歩留まりの少ない良質のもの」を安価に販売出来る価格での入手は非常に困難です。
精製すれば歩留まり(生産効率)が多いため、価格に対して量が多くとれます。 特にガーナの首都アクラでは、 薬品を使った精製シアバターを、薬品を使っていない未精製と偽って非常に安価で売られています。 現地人ではない我々日本人には簡単に正真正銘の未精製シアバター(生シアバター)は手に入れることが出来きず、 ガーナでは北部の国境付近まで行かないと手に入れることはできません。
シアバターとして販売されている色、手触りそっくりの偽物があります。 これは安価でガーナ、アメリカ、カナダでも売られています。 西アフリカ トーゴーなどの熱帯雨林に生えるアフリカンタロウという木から採れる実からとったものです。 本物のシアの実はフルーツで、そのざらざらした油っぽい種からシアバターを取ります。
何種類ものシアバターを知らない限り、本物シアバターと偽物の区別はつきません。
このフルーツの中のざらざらした油っぽい種から油を取ります。
ロウシアバター(生シアバター)はシアの木(学名:butyrospermum parkii /アカテツ科)の実の核から取れます。
シアの木が実を付けるまでには、25〜30年かかるので 農園を持つことが出来ません。 すべて酷熱のサバンナに自生した高さ20mほどの巨木(樹齢300年くらいもある)から採れるものです。 ですから化学肥料や殺虫剤などを撒くはずはありません。 全くの有機栽培(オーガニック)とでも言えるでしょう。
植物油脂の中でも特にロウシアバター(生シアバター)には 地肌への効用成分がダントツに多く含まれていることは 欧米、特にフランスでは良く知られていますが、 日本では近年ようやく知られて参りました。 効用の元となるロウシアバター(生シアバター)の不鹸化物は、コラーゲンの生成を助けます。 アフリカ現地、ヨーロッパでは古くから 保湿、乾燥肌の予防、皺(シワ)肌の再生(若返り)、美白、ツルツル肌、日焼け止め、 最近では湿疹、アトピー、さらには妊娠線の予防、 ヤケド、じんましん、リュウマチや関節痛にも有効として使われています。 虫さされ、夏の蚊によるかゆみ止めにも使われています。
酷熱の西アフリカの人々の地肌を守り、 現地では料理やブライダルパックとして蜂蜜やクレイと混ぜ合わせたりなどしても使われています。 幾人かにお会いした彼ら(特に彼女ら)の地肌がわれわれ以上に健康的でしっとりしているのは ロウシアバターやその他、自然の恵みに寄るものと思われます。
含有ビタミン:A、D、E、F 構成脂肪酸:ステアリン酸、パルミチン酸、リノレイン酸、オレイン酸 腐敗、酸化しにくく、暗所保存で2年持ちます。
実は 弊社keinz京子も半年以上悩まされた額の湿疹(アトピー)がロウシアバター(生シアバター)で翌日には赤みが取れ、 2004年3月に実施致しました数十人の方のアンケートでも、 お化粧下地や、ご就寝前に塗られて 非常に良いとのお答えを頂きました。 また、 主婦湿疹や、あかぎれが治ったりもしています。 アトピー重症の方がお使いになった経緯では 完治には至りませんでしたが 症状が随分おさまり、赤み、かゆみがおさまっています。 また、 ロウシアバター(生シアバター)を配合した「秘密の石けん」も同時にご使用されることで 地肌を健やかにします。
また、弊社ゴールデンホホバオイルやアプリコットカーネルオイルなど、他の油脂と混ぜて、 しっとりクリームを作ることもできます。
<重要事項> 「方々の皮膚科へかかられても治らなくて、様々なものを利用されても治らなくて、 弊社の生シアバターをどなた様からか勧められて」と、ご連絡をいただく方が大変多くいらっしゃいます。 そして、いろいろなご質問を寄せていただき、本当に嬉しく思いますが、 私共は医者ではございません。また、弊社生シアバターは 医薬品登録、および化粧品登録をしたものではございませんので、 医学上、医療上の効果効能を謳うことはできません。
これまでの経緯を少しホームページに書かせていただいていますが、 皮膚に問題をお持ちの方は、もう一度専門医によくご相談されたうえ、 弊社の生シアバターをご利用いただくことをよろしくお願い申し上げます。
● <湯煎時のご注意>
「生」は最初、手に取ると少しザラザラ感がありますので それを解消するために、 他様では恐らく出来ないだろう細かな温度管理をしながら、 時間をかけて慎重に「練り上げ」を施しています。(EXCELLENTのみ)
一度湯煎をして自然凝固するとザラザラ感が出てしまいます。 これを解消するためには、 もう一度湯煎し、完全に溶かした後、 氷や水で冷やしながら凝固するまで攪拌し続けてください。 ザラザラしなくなります。
石けんに配合する場合はザラザラしていても問題ありませんし、 ざらざらは手に取った直後のみで、すぐ溶けますので、 気にならなければ問題は全くありません。 ホワイトチョコレートの香りとお感じになられる方が多くいらっしゃるようです。
こちらのサイト様で弊社生シアバターが好評を得ております。よろしければご覧ください。
−掲載御礼− ・光文社 「JJ 」 ・クロワッサン特別号「ビオ」 ・小学館「CanCan」 ・講談社「フラウ」 ・アスコム「本当に良かったコスメ485」 ・アットコスメ「クチコミ美容辞典」
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