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鹸化価  計算方法  自動計算フォーム

 

 

主な油脂の鹸化価(標準値)

 

アプリコットカーネル油

189

 

アーモンド油

199

アボガド油

193

 

スイートアーモンド油

199

亜麻仁油(フラックスシード油)

192

 

 

 

イブニングプリムローズ油(月見草油)

187

 

ウォ−ルナッツ油

194

EXVオリーブ油

191

 

ピュアオリーブ油

191

グレープシード油

188

 

ククイナッツ油

188

キャスター油

181

 

ココナツ(ヤシ)油

258

ココアバター

194

 

ココナツ油/オーガニック未精製/ヴァージン

257

ケインズ生シアバター

185

 

ステアリン酸

206

太白ゴマ油(純白ゴマ油)

191

 

 

 

つばき油

189

 

 

 

パーム油

200

 

パームカーネル(核)油

245

ビーズワックス 

90

 

ピーナツ油

193

アイオワ・ビーズワックス

90

 

 

 

ヘーゼルナッツ油 

192

 

ヘンプシード油

192

ホホバ油 

92

 

 

 

マカダミアナッツ油

196

 

マンゴバター

184

レッドパーム油

204

 

ローズヒップシード油 

191

 

 

 

 

 

 

<苛性ソーダ鹸化量の計算方法>

鹸化価とは1000gの油脂を液体石けんにするときの必要な苛性カリの量(g)のことをいいます。

固形石けんに使う苛性ソーダ量はこの数値より換算しなければなりません。

鹸化価÷56.1×40÷1000 で

1gの該当油脂を固形石けんにするための苛性ソーダのg数を計算します。

 

<計算例>

  ・パーム油300gとやし油100gで石鹸を作る場合の苛性ソーダの量を計算してみます。

   パーム油鹸化価:200    200(鹸化価)÷56.1×40÷1000×300(g)=42.8(g)

  やし油鹸化価 :258    258(鹸化価)÷56.1×40÷1000×100(g)=18.4(g)

  両方の答えを足します。   42.8+18.4=61.2(g)  

  この答え(61.2g)がパーム油300gとやし油100gを石けんにする苛性ソーダの量です。

 

  <鹸化率とは>

上の<計算例>で出た苛性ソーダの量は

油脂を100%石けんにする量ですが

基本的には

これより苛性ソーダが多いと石鹸内に苛性ソーダが残り、

少ないと油脂が残ります。

 

ところが、

同じ油脂でも、鹸化価のブレがありますので

100%より少し苛性ソーダを減らすと石鹸内に苛性ソーダが残らず、安全といえます。

それで苛性ソーダの量にさらに95%をかけておくと

安全な苛性ソーダの量になります。

 

これを応用して、石けん内に油脂の残る量を増やすことにより

しっとりタイプやさっぱりタイプを

お好みに合わせることができます。

しっとりタイプは84%〜86%

  さっぱりタイプは89%〜92% が

お勧めです。

 

83%未満ではとてもべとべとしたものになります。

 

スーパーファットとかの英語を使われる人がいますが

油脂を石けんに残すことを指します。

 

<苛性ソーダを溶く水の量>

油の量の30%〜37%です。

基本的には水が多いとやわらかく、固まるのに時間がかかるものになります。

しかし、これも油脂の性質によって異なります。

 

 

−自動計算フォーム−  (拡張子が.xlsのEXCELに対応しています。)

苛性ソーダと水の量を計算します。

−自動計算フォーム−  (拡張子が.xlsxのEXCELに対応しています。)

苛性ソーダと水の量を計算します。

 


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